心地よく自然とつながる優しいニットウェア

NETENE.(ネテネ)は
日常で身に着けるウェアを通じて
自然との調和をもたらす
持続可能なものづくりを目指しています。
そのなかから3つの取り組みをご紹介します。

Sustainable Knit Brand

心地よい「素材」へのこだわり

Cotton
コットンの産毛から生まれた再生素材

NETENE.のニットウェアは、柔らかな肌ざわりと調湿機能に優れたオリジナル素材「エシカルフィール」でつくられいます。普段は省かれてしまうコットンの種のまわりについている繊細な産毛を有効に使い、再生繊維として生まれ変わったキュプラ*(ベンベルグ)に、有害物質等を全く使用しない環境に優しい独自の特殊加工を施して、ピュアで柔らかな風合いに仕上げました。

※キュプラとは、天然素材を原料とする再生繊維のひとつです。

Yarn
丁寧につむいだ糸

ニットウェアに使われている糸は、一般的なものよりも繊維の1本1本が細く、断面が丸いため摩擦が少なく、なめらかで優しい肌ざわりが特徴です。丁寧につむがれた糸には、さらに特殊加工を施して、よりふんわりと柔らかな風合いにに仕上げ、編み上げた時のしなやかさや、身に着けたときの心地よさへ導きます。

Feels on the skin
素肌がよろこぶ風合い

コットンの心地よさを生かした再生繊維と、人と環境に優しい特殊加工を施して生まれたNETENE.のニットウエアは、身に着けるたびに素肌に気持ちよくなじみます。その心地よさの秘密は、天然の再生繊維であるキュプラ(ベングルグ)のなめらかな風合い。繊細な糸の断面は丸くなっているので、肌への摩擦を軽減してソフトな肌あたりで優しく身体を包み込んでくれるのです。

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持続可能な未来に繋がる「生地」

NETENE.が手がける
「土にかえるニットウェア」

NETENE.は、SDGs(持続可能な開発目標)へ向けていくつかの取り組みをしています。
土にかえる環境に優しい素材を使ったり、商品を梱包するビニール袋の使用を極限に抑え、紙でお包みしてリサイクル可能なプラスチックの配送用袋に入れてお届けしたりしています。
また、製糸から編立てまで一貫して国内で生産。
自社だけでなく協力工場と一緒に、ものづくりをすることで地方再生の活性化にも貢献しています。

生分解の経過過程

こんなふうに土に還ります

土に埋める
土壌の微生物の働きによって色が茶褐色に変化する

土色になじみ始める
微生物によって濃茶色に変色。土の色に近づいている。

生地に傷みが見られる
微生物の働きが進み、分子レベルまで分解している。

分解で生地の傷みが進む
最終的には二酸化炭素と水になって自然界へ循環する。

土に埋める
土壌の微生物の働きによって色が茶褐色に変化する。

土色になじみ始める
微生物によって濃茶色に変色。 土の色に近づいている。

生地に傷みが見られる
微生物の働きが進み、分子レベルまで分解している。

分解で生地の傷みが進む
最終的には二酸化炭素と水になって自然界へ循環する。

NETENE.がこれから目指す
サステナブルな取り組み

暮らしの中で身に着けるニットウェアを通じて、
自然との繋がりの意識を高められる“ものづくり”へのこだわりは
常に持ち続けたいと考えています。

これから手がけていきたいのは、
今は市場にないサステナブルなストレッチ素材の開拓。

より心地よく、そして長く愛していただける
ニットウェアをつくることで、
人と環境に優しいブランドになることを目指していきます。

メイドインジャパンの「技術」

50年以上のニットづくりと技術
たしかな技術と丁寧な仕事が物語る NETENE.のニットづくり

NETENE.が手がけるニットの生産は、製糸から編立てまですべてを日本国内で取り組んでいます。
1969年の創業以来、ニットと向き合い、こだわり抜いてきたメイドインジャパンならではの高度な技術と丁寧な仕事によって、良質なニットウェアをつくり続けています。

NETENE.の多くのウェアは、ホールガーメントという無縫製の手法でつくられいます。
通常はパーツ別にアイテムを縫い合わせますが、ホーガメントは専用の機械で1着のウェアを編み上げます。
伸縮性に優れ、縫い目がないので肌あたりがよく、心地よい着心地に仕上がるのが特徴です

ホールガーメントは立体的に編み上げるので、生地のカットロスや縫い代といった原料ロスがなくなります。
NETENE.は、快適な着心地とともに、人と自然が寄り添って暮らしていけるような、優しくて温もりのあるニットウェアをこれからもお届けしていきます。